国産材を使う


Naturalistは、2010年から日本の森からうまれた木製品をお届けしております。

日本の国土の3分の2は森林です。
そのうち4割が人工林であり里山林で、人の手を加えることによって持続的に維持されてきました。
しかし、海外から安い木材が輸入されることで日本の林業は衰退してきました。
それにより、森の生産地の過疎化や高齢化が進み、森の手入れが行き届かず、荒れた森が増えています。

スギ・ヒノキなどの人工森は間伐などの手入れによって、密集して光が届かなくなった地面に陽の光を入たり、空気の流れを良くし、木々の健康や成長や促します。同時に、多種多様な生き物の生育や成長が可能となります。

この間伐作業を行った時に、生じる木材が間伐材です。
間伐材の木材や木工製品を積極的に利用することによって、継続的な間伐作業をつなげ、木の需要や流通を促し、林業を元気にすることが大切です。

「植えて 育てて 収穫して 上手に使って また植えて」という森の循環目指して、Naturalistを運営する株式会社TREEは、木のおもちゃなど国産材の木製品の普及を推進しています。

丹沢のヒノキ産地